GAMEを作ってみたいんじゃい特別編「昔のゲーム機だからこそのクリエイターの力技!?画面のチラツキを抑えよ!!」の巻
ファミコン、GB、メガドライブなど・・・
昔のゲーム機は今と違ってスペックが低かった・・。
それにより、色々と弊害も生まれたのも事実。
アーケードのゲームを移植したり、ゲームハードの容量の限界に挑戦したオリジナルゲームを出したり等すると、それが執拗に現れてましたね。
特に「画面のチラツキを抑える」と言う方法。
聞いた事あるでしょうか?
「ファミコン」等は「キャラクター」を横に8個以上置くとゲーム機が処理しきれずに画面にチラツキが発生してしまう。と言う現象。(確か4×4ドットの絵が一キャラクター・・だったかな?)
しかし、後期当たりのファミコンでは結構グラフィックに凝ったゲームが多いのにチラツキの抑えたゲーム等が多かったですよね?
実は、ゲーム機自体のスペックは変わっていないのです。
クリエイターのテクニックが栄えた結果だったのです。
そこで今回は、そんなテクニックを研究した動画をニコニコから引っ張ってきました。
こんな研究動画もあるなんて・・・ニコニコ動画おそ(以下略)
ではご覧下さい。
いかがでしたでしょうか?
今のゲームを作ってるクリエイターはこんな事考えないでしょ?
ゲームハードが十分に高いから・・・・
今のクリエイターはゲーム機のスペックに頼ったゲームばかり作ってるからなぁ・・・。
プレイヤーはプレイヤーで「3Dグラフィックにジャギがどうのこうの」しか見てないし・・。
昔のゲーム機が復活して再び脚光を浴びれば、昔みたいにゲーム業界活気づくのかなぁ・・。
・・・って言うか「今のゲーム機に求められているのって何?」![]()


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